2014年3月29日(土)

11R

2014年3月29日(土) | 3回中山1日 | 15:45発走

第62回日経賞(GII)

芝・右 2500m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6200、2500、1600、930、620万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

関東馬と関西馬

人気でも人気薄でも関東馬が中心

関東馬が[7.7.2.47]で勝率11.1%、連対率22.2%。いっぽう関西馬は[3.3.8.48]で、勝率4.8%、連対率9.7%。出走数は関東馬63頭、関西馬62頭とほぼ同じなのに、成績は倍以上も関東馬がいい。3番人気以内に限れば、関東馬が[4.5.1.5]で連対率60.0%、関西馬は[2.1.5.5]で連対率23.1%なので、連軸なら文句なく関東馬。6番人気以下で見ると関東馬が[2.1.1.34]、関西馬が[0.2.3.34]となって、穴馬もやはり関東馬から選びたい。

脚質

先行&差しタイプの決着。逃げ・追込み馬は軽視

脚質と今回の成績の相関を調べると、有利・不利は明らか。前走時4コーナーを先頭で回ってきた馬は[0.0.0.10]で逃げ馬は大不振。前走時4コーナー2〜4番手の先行タイプが[5.6.2.23]の勝率13.9%と優秀で、5〜10番手の差し馬が[5.3.7.41]の勝率8.9%で続く。11番手以下だった追込み馬は[0.1.1.24]で2〜3着がやっとの状態だ。馬券は先行・差し勢を中心に組み立て、逃げ馬・追込み馬の評価は落としてもよさそうだ。

前走の格

前走が関東の重賞だった馬が軸

過去10年の勝ち馬10頭のうち、5頭は前走が中山、4頭は前走が東京、1頭が京都。それ以外からの臨戦で勝った馬はいない。また前走が重賞だった馬は[8.9.9.73]と、馬券圏内のほぼ9割を占めている。関東の重賞に限れば[7.4.5.48]で勝率10.9%、関西の重賞だと[1.5.4.24]の勝率2.9%となっていて、アタマなら「前走が関東の重賞だった馬」となりそうだ。前走が条件戦だと[0.1.1.12]、前走がダートだと[0.0.0.11]で用なしだ。

ローテーション

詰めて使っても開きすぎてもダメ

勝ち馬の前走の内訳は、アメリカジョッキーCCが3頭、有馬記念と白富士Sが各2頭、ダイヤモンドS、京都記念、ジャパンCが1頭ずつ。つまり「前年11月末〜本年2月半ばまでの期間」だ。日経賞までの間隔に置き換えると「5週〜17週」で、これに該当する馬は[10.9.8.54]、この期間を外れると[0.1.2.50]。前走から日経賞までの間隔は、詰まりすぎていても開きすぎていてもダメ、という傾向が見て取れる。

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