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2014年11月30日(日)

11R

2014年11月30日(日) | 5回東京9日 | 15:55発走

第34回ジャパンカップ(GI)

芝・左 2400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:25000、10000、6300、3800、2500万円 |

レースの攻略アプローチ

騎手・厩舎

関東の騎手が乗ると勝機激減。栗東所属と外国人騎手で決着する

関西所属騎手が[5.4.5.37]の勝率9.8%と優秀。外国人騎手は[5.5.5.61]で勝率は6.6%と標準的だが、毎年必ず1頭は3着以内に来ている。2005年はデットーリ、ルメール、デザーモの決着だった。これに対して関東所属騎手は[0.1.0.36]、馬券に絡んだのは2009年2着のオウケンブルースリに乗っていた内田博幸騎手だけ。馬の東西別成績も、関東馬が[2.0.2.25]、関西馬が[7.9.7.63]と、数のうえでも率的にも西高東低だ。

ローテーション

前走2000mからの距離延長で勝てるのは、高い実績を持つ馬だけ

日本馬の場合、天皇賞(秋)組が5勝、菊花賞、凱旋門賞、秋華賞、アルゼンチン共和国杯からの臨戦馬が各1勝。天皇賞(秋)からのローテーションで勝ったのは、天皇賞から連勝のゼンノロブロイ、宝塚記念勝ち馬アドマイヤムーン、そしてウオッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナという名牝たち。秋華賞からの臨戦で勝ったのもジェンティルドンナ。よほど高い実績がないと、2000mから400mの距離延長を克服できない。

前走成績

前走1着馬が中心。格の高いG1なら前走2〜6着でも何とか巻き返せる

日本馬に限定したデータだが、前走からの連勝を飾った馬は3頭。前走1着馬の成績は[3.2.4.11]の勝率15.0%、複勝率45.0%と高く、まずは前走で勝っていた馬を有力視すべきだろう。前走2〜6着馬の成績は[5.7.2.37]で、ここまでが走破圏内。この組で連対した12頭の前走は、すべてG1だった。前走7着以下だと[0.0.3.39]で一気にチャンスは小さくなる。前走で1秒以上負けていた馬も[0.0.2.27]と苦戦必至だ。

距離・GI実績

2400m以上の距離実績・G1連対実績を持つ馬が順当に好勝負

過去10年間に連対した18頭のうち、重賞未勝利馬はゼロ。13頭が2400m以上で勝った経験を持ち、残りの5頭は日本ダービー2着のハーツクライ、同3着のドリームパスポート、宝塚記念勝ち馬アドマイヤムーン、セントライト記念レコード勝ちのコスモバルク、そしてオークス3着のデニムアンドルビー。G1連対か最低でも3着の経験、2400m以上の勝ち鞍または2200mでの快勝が、ここで勝ち負けするための必須要件だ。

人気

人気サイドの日本馬が中心。外国人騎手に乗り替わった穴馬に注意

1番人気は[4.3.2.1]。凱旋門賞勝ち馬デインドリームだけが6着に敗れたが、日本馬が1番人気なら素直に馬券の軸。2番人気も[1.3.2.4]の複勝率60.0%で相手に最適だ。1〜5番人気馬が[9.8.5.28]、6番人気以下が[1.2.5.108]で明らかに人気サイドのレースといえる。6番人気以下で3着以内に来た8頭中6頭は騎手が乗り替わっていて、4頭の鞍上が外国人騎手。外国人騎手に“一発 を託された馬が穴っぽい存在だ。

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