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2014年5月3日(土)

11R

2014年5月3日(土) | 2回東京3日 | 15:45発走

第21回テレビ東京杯青葉賞(GII)

芝・左 2400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際)(指定) 馬齢 | 本賞金:5200、2100、1300、780、520万円 |

レースの攻略アプローチ

馬体重

小型馬は苦戦するが、大きく絞ってきた馬の激走に注意

過去10年、馬体重が460kgに満たなかった馬の成績は[0.1.3.26]と未勝利、3着がやっとという状況だ。460�s以上が[10.9.7.118]で、勝ち馬はすべてこのゾーン。6番人気以下の穴馬に限ると、3着以内に来た12頭中8頭が480�s以上だった。かといって馬体重を増やしてくればいいというわけではなく、むしろ前走から10kg以上も絞ってきた馬が[3.1.1.2]の勝率42.9%と好成績。ここへ向けて馬体を一気に仕上げてきた馬を狙いたい。

生産者と血統

社台系の牧場で生まれた、ヘイルトゥリーズン系種牡馬の子

ノーザンファーム生産馬が4勝、社台ファーム生産馬が2勝、追分ファーム生産馬も1勝をあげていて、社台系牧場のトータル成績は[7.4.4.52]、勝率10.4%と、さすがの数字を誇っている。血統別に見るとサンデーサイレンス系が[8.5.8.62]、それ以外のヘイルトゥリーズン系が[2.0.1.24]で、トータルでは[10.5.8.80]。出走数・勝利数とも断然で、この系統の種牡馬を多く抱える社台グループが強さを発揮するレースといえる。

前走の成績

毎日杯か弥生賞で掲示板を確保している馬が軸となる

前走が毎日杯だった馬が[4.1.3.7]で勝率26.7%、弥生賞からの臨戦だと[3.1.1.3]の勝率37.5%で、この2レースから進んできた馬たちを中心視したい。いっぽうスプリングS組は[0.1.0.11]で、なぜか苦戦している。前走が未勝利〜500万下だった馬も[1.6.6.92]と、2〜3着止まりに終わることが多いようだ。前走4着以内の馬が[8.8.8.100]、10着以下だと[0.0.0.15]。毎日杯か弥生賞の上位馬を素直に軸と考えたい。

重賞実績

重賞で5着以内に入った実績を重視したい

過去10年の出走馬174頭のうち、中央の重賞で5着以内に入った経験を持つ馬は39頭いた。その青葉賞成績は[7.3.4.25]の勝率17.9%と優秀。いっぽう重賞での入着実績がなかった馬たち135頭の青葉賞成績は[3.7.6.119]で勝率は2.2%と落ち、2〜3着が多い。この組で勝ったのは前走で若葉Sを勝っていたペルーサ、弥生賞6着のフェノーメノ、水仙賞1着のヒラボクディープだった。基本的には重賞実績が必要となるレースだ。

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