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2013年11月17日(日)

11R

2013年11月17日(日) | 5回京都6日 | 15:40発走

第30回マイルチャンピオンシップ(GI)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 |

レースの攻略アプローチ

年齢・性別

4〜5歳中心だが安定感は古豪に軍配。牝馬の人気薄は切ろう さい。

 年齢別の成績は3歳が[0.1.3.32]、4歳が[4.6.3.27]、5歳が[4.3.3.40]、6歳以上が[2.0.1.48]。勝率10%の4歳と8%の5歳が中心、3歳勢は割引だ。ただし1〜3番人気に限定した勝率は、4歳が11.1%、5歳が22.2%、6歳以上が25%で、古豪の方が安定感はあるようだ。また牝馬の成績は[1.3.4.24]で、勝ったのはブルーメンブラットだけ。2頭いっぺんに馬券に絡んだことはなく、1〜3着馬はすべて5番人気以内だった。

枠順・脚質

前に行く馬は差され、外枠では勝てない。内寄りの差し・追込み馬が中心

 馬番1〜6番が[4.1.3.52]、7〜12番が[5.5.2.48]、13番より外が[1.4.5.47]で、14番から外は10年間未勝利。外へ行けばいくほど不利になると考えていい。また逃げた馬は10連敗中で、前走4コーナーの位置取りで見ると、5番手以内だった馬が[1.6.4.63]と最後には差されている印象で、6〜13番手だった馬が[7.4.3.56]で主力。14番手以下だった追込み馬も[2.0.1.18]と侮れない。内〜真ん中の枠に入った差し・追込み馬を狙いたい

ローテーション

天皇賞(秋)からここに向かってきた馬が軸となりそう

 前走が天皇賞(秋)だった馬は[5.2.1.20]で勝率17.9%。軸馬はここから選ぶべきだろう。スプリンターズSから直行して勝ったのは2003年・2004年のデュランダルだけで、近年では苦しいかも知れない。この2レースを除く国内重賞では、スワンS組が[1.2.3.34]で勝率2.5%、富士S組が[1.2.0.44]で勝率2.1%。用なしとまではいえないが、天皇賞組に比べればはるかに成績が悪い。外国馬は[0.0.2.9]で、出てきても軽視したい。

前走着順・着差

前走1着馬か、6〜9着だが1秒以上は負けていないタイプがいい

 前走1着馬が[5.4.4.19]の勝率15.6%と堅調で、前走2〜5着馬は[1.2.4.54]と不振、前走6〜9着馬は[4.4.1.40]と巻き返している。中途半端に好走した馬よりも、ちゃんと勝ち切った馬か、着外だが2ケタ着順の惨敗ではない、という馬が狙い目だ。前走の着差でいうと、勝ち馬からコンマ2秒以内だと[0.1.3.31]、0.3〜0.5秒差だと[1.4.1.37]、0.6〜0.9秒差だと[4.1.1.25]、1秒以上負けていた馬は[0.0.1.32]となっている。

血統

母の父がノーザンダンサー系種牡馬でないと勝ち切るのは難しい

 過去10年間の勝ち馬9頭(デュランダルが2勝)のうち、サンデーサイレンス産駒が2007年まで5連勝。以後はアドマイヤベガ、ミラクルアドマイヤ、Forest Wildcat、Giant s Causeway、フジキセキの産駒で、サンデーサイレンス系VSノーザンダンサー系といった様相だ。また母の父がノーザンダンサー系という馬が[8.4.7.54]で毎年必ず馬券に絡んでいる。母父がノーザンダンサー系でないと2着に取りこぼすことも多い。
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