IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2013年11月10日(日)

11R

2013年11月10日(日) | 5回京都4日 | 15:40発走

第38回エリザベス女王杯(GI)

芝・右・外 2200m | 天気:雨 | 馬場:重 | サラ系3歳以上 | オープン (国際) 牝 (指定) 定量 | 本賞金:9000、3600、2300、1400、900万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

年齢

3歳優位だが、安定感なら4歳の人気サイド

 3歳と古馬の比較が常に話題となるこのレース。年齢別の成績は、3歳が[5.3.2.43]で勝率9.4%、4歳が[3.2.5.42]で勝率5.8%、5歳が[2.4.2.36]で勝率4.5%、6歳以上が[0.1.1.15]と未勝利で、若ければ若いほど勝つ確率は高い。ただし1〜3番人気に限ると、3歳馬は[2.3.2.9]で勝率12.5%、連対率31.3%、複勝率43.8%、4歳馬は[3.1.1.3]の勝率37.5%、連対率50%、複勝率62.5%。安定感なら4歳の人気サイドが上位だ。

馬体重変動と騎手乗り替わり

馬体重減と騎手の乗り替わりはマイナス要因

 前走が海外だった馬を除くと、馬体重が今回マイナスだった馬は[0.5.3.53]、プラスだった馬は[2.4.5.58]、変動なしだった馬が[6.1.1.16]。馬体重の変動が不利に働くレースのようで、特に馬体減の馬は割り引きたい。また前走と同じ騎手が乗ると[7.8.7.72]で勝率7.4%、乗り替わりがあると[3.2.2.63]で勝率4.3%。乗り替わって勝ったのは、このレースで外国人騎手が乗った場合だけ。ジョッキーの乗り替わりも不利となるのだ。

前走の格と着順

格の高いレースで大敗していないことが勝利への条件

 外国馬を除き、前走が秋華賞、天皇賞(秋)、京都大賞典などG2以上だと[8.6.5.50]で勝率は11.6%、連対率20.3%、複勝率27.5%。これに対してG3以下だと[0.4.4.78]とガックリ落ち込み、勝率0%、連対率4.7%、複勝率9.3%にとどまる。府中牝馬SもG2に昇格してからレインボーダリアが結果を残した。また前走10着以下だった日本馬も[0.2.2.26]と未勝利。格の高いレースで大敗していないことが勝利の条件となりそうだ。

重賞実績・距離実績

重賞勝ち鞍か2000m以上の1着、最低でもどちらかが必要

 過去10年の勝ち馬8頭のうち、芝2000m以上の重賞勝ち鞍を持っていたのがアドマイヤグルーヴ、スイープトウショウ、ダイワスカーレット、スノーフェアリーの4頭。残り半数の4頭は、フサイチパンドラはオークス2着、リトルアマポーラはクイーンC勝利、クィーンスプマンテが2600m戦で2勝、レインボーダリアは2000mで準オープン卒業。距離実績も重賞実績もともにない、という馬では勝利をつかめそうにない。

血統

父馬の血統はあまり気にせず、母父から軸馬を選べ

 ヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒が[8.3.5.81]と数では他を大きく引き離しているが、率としては「悪くない」程度。かといって他の系統も信頼度が高いわけではなく、10年間未勝利のノーザンダンサー系種牡馬の産駒以外ならどこからでも狙えそう。ただし母父成績はノーザンダンサー系種牡馬が[5.4.6.42]と安定しており、2004年以降は毎年必ずこのタイプが3着以内に来ている。馬券の軸は「母父ノーザンダンサー系」だ。

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。