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2013年10月5日(土)

11R

2013年10月5日(土) | 4回京都1日 | 15:35発走

第48回デイリー杯2歳ステークス(GII)

芝・右・外 1600m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際)(指定) 馬齢 | 本賞金:3600、1400、900、540、360万円 |

レースの攻略アプローチ

騎手・種牡馬・馬番

相性のいい小牧と福永、1枠1番には要注意

 このレースと相性のいい騎手が2人いる。小牧太は過去10年で[3.1.0.5]、勝率は33.3%。福永祐一は10年間皆勤でうち3勝、[3.0.3.4]と6回も馬券に絡んでいる。[1.2.1.3]の武豊は押さえるべきだろうが、[0.1.1.5]の幸英明、[0.1.0.6]の岩田康誠はあまり信用できそうにない。また1枠1番の馬が[3.2.1.4]と、これまた10年間で6回も馬券対象となっている。種牡馬では[3.1.1.4]のアグネスタキオンがこのレースとの相性抜群だ。

前走の格と結果

オープン・重賞からの臨戦より勝ち上がり組重視

 前走がオープン・重賞だった馬は[3.6.5.45]、新馬・未勝利だった馬は[7.4.5.41]で、中心視したいのは後者。もちろん新馬・未勝利で勝っている必要があり、2着との着差は大きければ大きいほどいい。タイム差なしで勝ち上がってきた馬は[0.0.2.7]だから信頼度は低くなる。オープン・重賞からの臨戦組も、前走で勝っていれば[2.2.1.4]、前走4着以下だと[0.2.3.27]で信頼度は大きく変わってくることを覚えておきたい。

前走のコース

前走が関東だった馬より関西だった馬が上位

 前走が札幌だった馬は[2.0.4.12]で3頭に1頭は馬券に絡んでいる。ただし今年は札幌開催がなかったため、京都・阪神・中京・小倉、すなわち「前走が関西」という馬が[8.8.4.60]なので軸馬はここから選ぶべきだろう。反対に東京・中山・新潟、つまり「前走が関東」という馬は[0.1.2.13]で苦戦している。前走のコース・距離でいうと[2.1.0.6]の阪神・芝1600m外回りがベスト。阪神・芝1400mからの臨戦は[0.2.1.19]と不調だ。

キャリア

前走がデビュー勝ち、またはキャリア2戦の馬を狙え

 このレースが2戦目、つまり前走がデビュー戦勝ち上がりでキャリアはまだ1戦だけという馬が[3.3.2.14]で勝率13.6%、このレースが3戦目=キャリア2戦の馬が[5.3.4.31]で勝率11.6%だ。キャリア3戦の馬になると[2.3.2.27]で勝率は5.9%まで下がり、さらにキャリア4戦以上の馬たちは[0.1.2.20]で未勝利。経験の少ない馬ほど成績はいいという、面白いデータが出ている。使いすぎている馬は軽視したい。

前走の人気と前走からの間隔

素質と仕上がりが重要。前走で人気を集めた馬が走る

 前走で1番人気だった馬は[6.5.3.23]、2番人気だった馬は[3.2.2.15]、3番人気以下だと[1.3.5.54]。前走で期待を集めていた馬が今回も結果を残す、つまり素質がモノをいうレースになっている印象だ。また前走からの間隔は、3週以内だと[0.2.2.32]、4週以上だと[10.8.8.60]。間隔を詰めて使ってくる勢い重視の馬より、ある程度はジックリキッチリと仕上げてくる馬・陣営のほうが好成績を残しているレースといえる。

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