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2013年1月13日(日)

11R

2013年1月13日(日) | 1回京都4日 | 15:45発走

第60回日経新春杯(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:5500、2200、1400、830、550万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

前走の成績

前走3着以内が勝利への条件

 前走が1〜3着だった馬は[8.7.6.27]で勝率16.7%、連対率31.3%。逆に4着以下だった馬は[2.3.3.71]で勝率2.5%、連対率6.3%と成績には大きな差がある。前走4着以下から巻き返して勝ったのは、有馬記念で0.4秒差6着のルーラーシップと、愛知杯18着だったテイエムプリキュア。GIで好勝負しているか、単騎逃げや軽ハンデに助けられない限りは「前走で3着以内」が勝利に必要な条件だといえる。

継続騎乗

前走と同じ騎手が乗っている馬が有利

 前走と同じ騎手が乗った馬は[8.5.5.30]で勝率16.7%、連対率27.1%と安定しているのに対し、乗り替わりのあった馬は[2.5.5.70]で勝率2.4%、連対率8.5%と不振だ。また騎手別で見ると、安藤勝己、四位洋文、福永祐一が過去10年間で2勝ずつをあげている一方で、武豊は8戦未勝利、岩田康誠が7戦未勝利、川田将雅と幸英明が6戦未勝利と、腕がありながらもこのレースと縁のない騎手も多いことを記憶しておきたい。

血統的なスタミナと底力

2400m以上のGIで勝ち負けできる血統

 血統分析の項でも述べているが、勝ち馬の父9頭のうち、マヤノトップガン、サクラローレル、アドマイヤベガ、キングカメハメハなど6頭は芝2400m以上のGI勝ち馬。残り3頭は、宝塚記念勝ち馬で有馬記念2着2回のマーベラスサンデー、数多くのダービー馬を輩出したサンデーサイレンス、春の天皇賞馬アドマイヤジュピタの父フレンチデピュティと、やはり芝2400m以上のGIで勝ち負けできるスタミナと底力を持つ種牡馬たちだ。

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