2013年3月24日(日)

11R

2013年3月24日(日) | 2回中京6日 | 15:40発走

第43回高松宮記念(GI)

芝・左 1200m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:9500、3800、2400、1400、950万円 |

レースの攻略アプローチ

人気

今回の人気に加え前回の人気も重要

 1〜4番人気の成績合計が[10.6.6.18]で、勝ち馬はすべてこのゾーン。5番人気以下は[0.4.4.130]で人気薄が2着、3着に来ることもあるが、軸は上位人気馬から選ぶのが筋だろう。
 今回の人気だけでなく前走での人気も大切で、1〜3番人気だった馬が[10.6.6.42]と勝ち馬すべてがここから出ているのに対して、4番人気以下だった馬は[0.4.4.106]。前走も今回も人気、すなわち一定の実績を持つ馬が活躍するレースといえる。

年齢と性別

5歳馬が優勢、4歳と7歳は割引が必要

 年齢別の成績は、5歳馬が[6.5.3.32]でトップ、6歳馬が[2.3.3.37]で続く。7歳以上は[2.0.3.38]だが、2勝はいずれもキンシャサノキセキだから、よほどの実力馬でない限り割り引くのがセオリーだろう。4歳馬は[0.2.1.41]と不振。2着は2番人気のサニングデールとラインクラフト、3着は1番人気ロードカナロアで、人気薄では厳しい。
 牝馬は[2.2.1.29]で、2勝はいずれも5歳馬、3着以内の5頭はすべて1〜3番人気だった。

馬体重

中型馬が中心。馬体重の増減は小さい方がいい

 当日の馬体重が460kgを切っていた馬は[1.2.0.14]、500kgを超える馬は[1.3.3.61]。一応は[8.5.7.73]という成績を残す460〜499kgの中型馬が主軸となりそう。
 前走からの増減も重要で、ほとんど変わりのないプラス3kg〜マイナス3kgの範囲なら[6.3.3.57]、やや絞れてマイナス4〜マイナス9kgなら[3.2.5.41]。だが10kg以上減った馬は[1.0.0.12]で勝ったのはキンシャサノキセキだけ。4kg以上増えていた馬は[0.5.2.36]と未勝利だ。

前走の種類

前走は短距離G3か、またはG1・G2がマスト

 前走阪急杯組が[6.6.4.42]の勝率10.3%で、まずは中心的存在。重賞になってからのオーシャンS組は[3.0.2.47]、シルクロードS組が[1.0.4.15]で、この3レースからの臨戦で1〜3着馬のほとんどを占める。これら以外からの臨戦で連に絡んだのは、マイルCS以来のデュランダル、スプリンターズS以来のスリープレスナイト、阪神牝馬Sのラインクラフト、中山記念のペールギュントと、G1かG2を使っていた。

前走の内容

前走で4着以内に頑張っている馬を買う

 前走が1〜4着だった馬が[9.7.7.57]で、ステップレースでは上位に来ていることが重要だ。5着以下だと[1.3.3.90]で、勝ったのは阪急杯9着から巻き返したビリーヴだけ。そのビリーヴは前年のスプリンターズS勝ち馬であり、その後は香港遠征が12着、帰国初戦の阪急杯が9着というステップだった。海外遠征などの言い訳ができない馬、G1実績のない馬が前走5着以下から復活するのは厳しいかも知れない。

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