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2013年12月22日(日)

10R

2013年12月22日(日) | 5回中山8日 | 15:25発走

第58回有馬記念(GI)

芝・右 2500m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:20000、8000、5000、3000、2000万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

前走の格と着順

前走はG1であることが絶対条件。着順上位なら心強い

 前走が国内G1だった馬が[10.7.9.75]。ジャパンC、天皇賞(秋)、菊花賞からの臨戦組から勝ち馬が出ている。国内G1組を前走の着順別に見ると、前走1〜3着馬は[8.5.3.21]、前走4着以下だと[2.2.6.53]。前走で馬券から外れながら巻き返して勝ったのはマツリダゴッホとドリームジャーニーで、いずれも天皇賞(秋)からの直行組だった。前走が海外G1だった馬は[0.2.0.5]で不安が残り、G2以下だと[0.1.1.36]で不利だ。

騎手

外国人ジョッキーが強く、乗り替わりは大きな割引材料

 騎手の所属別成績は、美浦が[2.1.4.49]で勝率3.6%、栗東が[4.5.3.45]で勝率7.0%、外国人騎手が[4.4.3.18]で勝率13.8%。狙うなら断然外国人騎手といえる。また前走から騎手の乗り替わりがあった馬は[1.5.4.53]で、勝ったのはジャパンCでのM・ギュイヨンからM・デムーロにチェンジしたヴィクトワールピサだけで、2着3着が多い。前走と同じ騎手が乗った馬は[9.5.6.63]だから、継続騎乗こそ勝利への近道と考えていいはずだ。

性別・年齢

脂の乗った4歳勢が中心。次いで3歳馬で、5歳以上は苦戦

 年齢別の成績は、4歳勢が[6.3.1.22]で勝率18.8%ともっとも良好。次いで[3.4.2.29]、勝率7.9%の3歳勢となっている。5歳勢は[1.1.4.30]の勝率2.8%で、勝ったのはドリームジャーニーだけ。6歳以上となると[0.2.3.35]で苦戦を強いられている。牝馬の[1.3.0.9]も勝率7.7%だから、そう悪い数字ではない。ただし連対したのはダイワスカーレットとブエナビスタだけで、1〜2番人気に推されるくらいの有力馬でないと厳しい。

血統

サンデーサイレンス後継種牡馬の産駒を狙え

 2003年はKris S.産駒のシンボリクリスエスが前年に続く連覇を果たしたが、以後の9年間はサンデーサイレンスの産駒およびその後継種牡馬の産駒が連勝中。この9年間、サンデーサイレンス系種牡馬の成績が[9.5.6.56]と他を圧倒しており、サンデーサイレンス系以外は[0.4.3.51]、かなりの差が生じている。有馬記念は「サンデーサイレンスの血が絶対的に強いレース」といっても過言ではないほど成績の偏りを示しているのだ。

生産者

社台グループが絶好調。生産者としての実績は重要だ

 社台ファームやノーザンファームなど、いわゆる社台グループの牧場で生まれた馬の成績が[7.9.9.50]で、それ以外は[3.1.1.66]。社台グループ以外の生産で勝ったのは、皇帝ルドルフで知られるシンボリ牧場と実質的には同じ(Takahiro Wada名義)シンボリクリスエス、スマートファルコンを出した岡田スタッドのマツリダゴッホ、レジェンドテイオーを出した出口牧場のゴールドシップ。実績の少ない牧場の生産馬は軽視したい。

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