2013年3月23日(土)

11R

2013年3月23日(土) | 3回中山1日 | 15:45発走

第61回日経賞(GII)

芝・右 2500m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6000、2400、1500、900、600万円 | レコードが出たレース

レースの攻略アプローチ

関東馬と関西馬

人気でも人気薄でも関東馬が中心

 関東馬が[7.8.3.45]で勝率11.1%、連対率23.8%。いっぽう関西馬は[3.2.7.46]で、勝率5.2%、連対率8.6%。出走数はほぼ同じながら、成績には倍ほどの開きが生まれている。3番人気以内に限れば、関東馬は[3.6.1.4]で連対率64.3%となり、連軸にはこちらを選びたいところ。関西馬は[2.1.5.6]なので、信頼度としてはやや劣る。6番人気以下で見ると関東馬が[2.1.1.34]、関西馬が[0.1.2.32]。穴馬もやはり関東馬だ。

枠の内と外

外よりも内。特に馬番1番には要注意

 2011年は震災の影響で阪神2400mでの実施となったが、通常は有馬記念と同じ中山の2500mが舞台で、スタートしてすぐにコーナーを回ることになる。内枠有利の傾向が出ていて、馬番1番〜8番までの成績は[8.8.5.59]で勝率10%、連対率20%、複勝率26.3%、馬番9番より外は[2.2.5.41]で勝率4%、連対率8%。また最内1番ゼッケンが特に優秀で[3.1.1.5]となっている。軸にするなら外よりも内の馬だろう。

前走の格

前走が関東の重賞だった馬が軸

 過去10年の勝ち馬10頭のうち、6頭の前走が中山、3頭の前走が東京、1頭が京都。それ以外からの臨戦で勝った馬はいない。前走が重賞だった馬は[8.9.9.69]で勝率8.4%、馬券圏内のほぼ9割を占めている。関東の重賞に限れば[7.5.6.45]、関西の重賞だと[1.4.3.23]となっていて、アタマにするなら「前走が関東の重賞だった馬」となりそう。前走が条件戦だと[0.1.1.11]で未勝利。前走がダートだった馬も[0.0.0.11]で用なしだ。

ローテーション

詰めて使っても開きすぎてもダメ

 勝ち馬の前走の内訳は、アメリカジョッキーCCが3頭、有馬記念とダイヤモンドSが各2頭、京都記念が1頭、オープン特別の白富士Sが2頭。これらのレースは前年12月の有馬記念〜2月半ばまでの期間にある。この期間から日経賞への臨戦に相当する「5週〜14週」の間隔で来た馬は[10.8.8.46]、それ以外だと[0.2.2.54]。前走が重賞ということより、間隔が詰まりすぎていても開きすぎていてもダメ、という可能性がある。

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