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2013年2月17日(日)

11R

2013年2月17日(日) | 1回東京8日 | 15:40発走

第30回フェブラリーステークス(GI)

ダート・左 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:9400、3800、2400、1400、940万円 |

レースの攻略アプローチ

厩舎と騎手

関西馬と関西の騎手が圧倒的に優位

 関東馬の[0.1.3.26]に対して関西馬は[10.8.7.93]と圧倒的。関東馬の勝利は1998年のグルメフロンティアまでさかのぼらなければならない。また地方馬は[0.1.0.9]で、2着は公営最強馬フリオーソだけ。1999年の勝ち馬メイセイオペラも含め、チャンピオン級でなければ地方馬には苦しいレースだ。またジョッキーの所属を見ても、関東勢が[1.1.3.59]、関西勢が[9.5.5.50]、外国人騎手が[0.4.2.13]と関西優位となっている。

騎手の乗り替わり

息の合ったパートナーと勝負に臨みたい

 前走と同じ騎手で臨んできた馬は[10.7.7.69]で、過去10年の勝ち馬すべてが該当している。これに対して乗り替わりのあった馬は[0.3.3.29]で未勝利。シーキングザダイヤの1番人気9着、カネヒキリの1番人気3着、エスポワールシチーの3番人気5着などが乗り替わりだった。今年以降も有力馬が外国人ジョッキーへと乗り替わる例はあるだろうが、外国人騎手そのものの不振とも合せて危険な香りのする存在といえる。

年齢

4歳と5歳中心。古豪は信頼感を落とす

 イキのいい4歳馬が[4.4.1.31]で勝率10%、連対率20%、充実の5歳馬が[4.2.2.18]で勝率15.4%、連対率23.1%。これに対して6歳馬は[2.1.5.39]で勝率4.3%、連対率6.4%と数字はガクっと落ちる。昨年の勝ち馬テスタマッタも2着シルクフォーチュンも6歳馬だったが、1番人気9着のシーキングザダイヤも、1番人気7着のトランセンドも6歳時の凡走だった。7歳になると[0.3.2.40]で、さらに苦戦を強いられている。

前走の着順

順調な戦績を残していないと勝ち負けできない

 前走が1〜3着だった馬は[9.7.7.52]で勝率12%、連対率21.3%。いっぽう4着以下に負けていた馬は[0.3.3.75]と、かなり厳しい結果。前走4着以下からの巻き返しは難しい。これらとは別にヴァーミリアンが、前走・川崎記念出走取り消しというステップでフェブラリーSを勝っているが、取り消し前の3戦はJBCクラシック1着、ジャパンカップダート1着、東京大賞典1着とG1級のレースを3連勝していた。

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