|
|
 |
|
バックストレッチの中央やや2コーナー寄りからのスタートで最初のコーナーまでの距離がそれほどないためか、逃げ・先行勢と差し・追い込み勢の比率が1着馬に関して言えばほぼ互角(A〜Cコース関係無く)。2着馬は逃げ馬の連対が無く、先行かむしろ差し・追い込み馬が有利という数字が出ている。3着馬では逃げ・先行もそれなりに頑張っているが、2着馬以上に差し・追い込みの活躍が目立つ。ただ、稍重になると1着馬は逃げ・先行が多く、2着は互角で、3着になると差しタイプが優勢という傾向がある(重は先行勢に有利)。
枠順は1着馬は圧倒的にイン(1〜3枠)が有利で次いで中(4〜6枠)。外(7・8枠)は完全に分が悪い。2着もほぼ同じだが、中と外の差が縮まり、3着馬は内と中の差が縮まるものの、外に較べてやはり有利という傾向。この条件は、枠は圧倒的に内→内→外の順だ。(2004年10月9日〜2004年11月30日のデータを参考)
|
|
 |
|
|
 |
|
2コーナー地点からのスタート。スタートしてから最初のコーナーまでが距離があるため枠順の利、不利は少ないとされている。1着馬に関してはイン(1〜3枠)が少々分が悪いが、中(4〜6枠)、外(7・8枠)とそれ程の開きはない。数字でいえば外が頭一つリード。2着は内、中が圧倒的有利で、3着は逆に外、中が有利で内は分が悪いという傾向が出ているのが特徴だ。総合的に見ると、中・外・内の順と言っていいだろう。
決まり手はA〜Cコース問わず、1、2着は先行タイプと差しタイプがほぼ互角で、3着馬になって少し逃げ・先行タイプが差し勢を上回っているという結果が出ている。馬場に関しては良、稍、重のどのケースもほぼ脚質に片寄りは出ていない。
この条件は脚質は特に有利、不利はないが、枠では中枠が一番で次いで外。そして内は少し分が悪いと言える条件かもしれない。(2004年10月9日〜2004年11月30日のデータを参考)
|
|