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向正面のほぼ中央(やや2コーナー寄り)からスタート。この距離も開催を通じて新馬戦に1〜2鞍あればといった数少ないレース。2歳馬だけにレースの掛け引きというよりはスピードに任せて、といった傾向が強く、オーバーペースになると“差し馬”、そしてスピードの絶対値が違えば前残りというパターン。こればかりは調教面やコメントなどでヒントを得るしかないだろう。
枠に関しても特にこれという傾向はない。古馬と違って掛け引き無しの“行くだけ”のレース、調教タイムやスタート練習(競馬新聞の調教欄参照)などで判断してみてはどうだろう(行ったもの勝ちの傾向は否定できないが)。(2001年〜2004年10月3日のデータを参考)
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2コーナー奥のポケット地点からスタート。スピードある馬が有利な傾向。つまり、逃げ、先行勢の活躍が目に付く。1着に関していえば、(逃げ、先行が優位も)差し馬の活躍が2、3着よりは割合が多いという傾向がある。総じて1〜3着の着順において先行・逃げ馬の活躍が目立つが、Aコースから開催後半のBコースになるとその率は高くなるようだ。
枠については、1着は中(4〜6枠)が一歩リードして、内(1〜3枠)→外(7・8枠)の順。2、3着はともに内→中→外という多さの順になっている。
結論として言える事は、中・内枠の先行・逃げタイプ→内→中外といった優先順で前に行ける馬の組み合わせが理想といえるかもしれない。(注・Bコースは仮柵無しのAコースから外に3m出した地点に仮柵を設置したコース)(2004年8月16日〜2004年10月3日のデータを参考)
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