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4コーナーから引き込まれたポケット地点からスタート。逃げ馬、先行馬の活躍が目立つという点から“スピード”が無ければかなり苦しいコース、距離と言える。1、2着ともに逃げ・先行勢が大勢を占めている。差し馬の率はかなり少ない。しかし、1着に限ってみると意外にも“追い込み”が決まっている。これは前半からハイペースになったときに、終い一気の戦法がハマると言っていいのかもしれない。
枠は1着に関しては各枠に差は無く、2着は内(1〜3枠)がややリード。3着は外(7・8枠)と中(4〜6枠)が内をリードといった感じ。
ただ、総じてスタートでスピードのある馬が内枠にいても外へ出して結果を出している傾向があり、行ける馬が外を引けばもちろん有利と言っていいだろう。とにかく、馬場関係無く外目を走る馬が有利な距離だ。(2004年7月17日〜2004年9月5日のデータを参考)
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2コーナーにさしかかったあたりの地点からスタート。最初のコーナーまでの距離が比較的短く、逃げ、先行勢が有利な傾向が濃く出ている。1着では差し馬もソコソコ善戦しているが、2着はほとんどといっていいほどの苦戦。3着でやや巻き返しているといった感じ。この距離はやはり“先行馬”を中心に狙う事が鉄則と言えるかもしれない。そして逃げの馬の順。
枠でみると1〜3着のすべてにおいて中(4〜6枠)の馬の活躍が目立っている。その次に内(1〜3枠)で、外(7・8枠)は2着についてのみ少し内を上回っているという傾向。しかし、相対的にみてやはり不利(外々を回らされる)と言えるだろう。
先行・逃げタイプの中枠の馬を中心に狙いを絞るといいのがこの距離、コースと言えるだろう。(2004年7月17日〜2004年9月5日のデータを参考)
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