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外回り、2コーナーの頂点になる部分からスタート。スピードが優先される上に、最初のコーナーまでが直線に近いコース形態という事で、あまり枠順の差はないと思えるが、数字の上では内(1〜3枠)の馬の1着馬が多く出ている。これは特にダッシュ力ある内目の逃げ、先行馬がインの経済コースを走れることと、馬場が悪化する前に集中して好結果を出している点に帰因していると思われる。2着馬もやはり内が有利で、次いで中(4〜6枠)、外(7・8枠)が続く。3着になると中がリードし、外、内の順。開幕当初は内、日を経るにしたがい中、外という感じか。
脚質は圧倒的に逃げ、先行が有利で、3着馬になって差し、追い込みが活躍するケースが目立つ。また、馬場が悪化すると差しタイプが浮上する。(2004年9月11日〜2005年1月23日のデータを参考)
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1、2コーナー中間から1コーナー寄りに引き込まれたポケット地点からのスタート。脚質から見てみると、Aコース(一番広いコース)では逃げ、先行タイプが1、2着に占める割合が高いが、仮柵を外にずらしたCコースになると差しタイプの1着馬が増える。2着は先行馬が活躍しているのはAと同じ。ところが3着になるとA、B、Cに関係なく差し、追い込み馬の活躍がグッと増えるのが特徴的。ただ、馬場が悪化すると前傾型と後方型との比率は同じになり、さらに悪化すると1、2着はやや差しが有利で3着は前残りが多くなる。
枠で見ると、必ずしも内(1〜3枠)は有利とは言えず、中、外枠もまったく互角(1着馬)。2着は圧倒的に中枠(4〜6枠)が有利で、次いで内。外は不利。3着になって内・中互角、外は少ないという傾向。コース(A〜C)別にもよるが勝馬は逃げ・先行、枠は中〜内が有利だ。(2004年9月11日〜2005年1月23日のデータを参考)
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