|
|
 |
|
向正面の2コーナー過ぎの地点からのスタート。新馬戦以外に組まれている事が無く、比較的レース数は少ない。若駒のレースという事もあり、当然、スピードある馬が活躍をしている。決まり手も大半が“逃げ”“先行”タイプで、差し馬は1着に関してはかなり少ないが2、3着なら何とかくい込みが見られるといった感じ。
枠に関してもあまり大きな差はないが、外(7・8枠)がリードしているという点が特徴と言えば言えるかもしれない。次いで内(1〜3枠)で、中(4〜6枠)は今一つという傾向が出ている。
とにかく、行ったもの勝ちという傾向が強く、スピードある馬を主力に狙うのがこのレース(新馬だけに調教評価が参考になるかも)。枠は外目を中心に、というのがこの距離の狙いかもしれない。(2001年〜2004年のデータを参考)
|
|
 |
|
|
 |
|
2コーナーのポケットからのスタート。小回りとは言え、1000mより最初のコーナーまでの直線距離が長いという事で決まり手は様相を異にしている。1着に関しては先行・差し馬の割合が互角で、逃げ、追い込みが不振という傾向が目立つ。2着、3着はともに先行勢が有利で、次いで差しタイプ。逃げ粘りもソコソコの数が見られるが、追い込みは厳しいという数字が出ている。
枠で見てみると、1、3着に関しては中(4〜6枠)がリードしており、2着は圧倒的に外(7・8枠)が優勢というのが特徴。内(1〜3枠)は総じて中外に較べて少々苦戦? という傾向。これは内が悪くなる事の影響があるかもしれない。脚質は先行タイプと差し馬が中心で、中→外内、外→中内の枠の組み合わせがいいかもしれない。(2004年6月19日〜2004年8月1日のデータを参考)
|
|