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正面スタンドのほぼ中央からスタート。1コーナーまでの距離が短いだけに先行激化が見られるせいか、逃げ馬にとってはきついようだ。1、2着は先行タイプが好成績を残し、差し馬もソコソコの活躍を見せている。3着は面白い傾向で、逃げ残りか差し馬とたまに追い込みも決まっている。直線一杯になりながらもギリギリ粘り込むといった感じ。
枠で見てみると1着に関しては中(4〜6枠)が良く、次いで内(1〜3枠)。外(7・8枠)はかなり不利(外を回らされる)。2着は中外内の順で3着も中外内の順に出ている。しかし、そう大きな開きは見られない。
この距離は、先行タイプを優位に差しタイプを次位に見て、中枠を頭にヒモは中外内の順という形でとらえてみるといいかもしれない。(2001年〜2004年11月13日のデータを参考)
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正面スタンド、やや4コーナー寄りの地点からスタート。この距離は1700mよりスタート地点が後ろになる分、逃げ、先行タイプに有利と思いきや、これが案外なのが特色と言える。1着馬に関しては逃げ、先行勢が有利なのはそのコース形態によって当然? とも言えるが、2着、3着になると俄然、差し馬が台頭してくる。逃げ馬はほとんど残れないのが特徴の一つになっている。逃げ馬は1着あって2着、3着なしといった格好だ。
枠を見ると1着は内(1〜3枠)、中(4〜6枠)が五分で外(7・8枠)が少し劣勢。2着は内、外、中の順で3着は中、内外といった感じだが、2、3着に関しても特に大きな差は見られない。
この距離は、脚質は1着に逃げ、先行馬、2、3着は先行、差し馬を狙い、枠は1着こそ内、中だが、2、3着は不問だ。(2004年6月19日〜2004年11月13日のデータを参考)
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