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バックストレッチの中央よりやや2コーナー寄りの地点からスタート。小回りコースだけに圧倒的といっていい程、逃げ、先行馬が活躍している。1、2着に限れば、差してくる馬の数はかなり少なく、3着にかろうじてチラホラと差し馬がくい込む程度だ。
最初のコーナーまでがそれほど直線があるわけではないし、カーブがきつい事もあって1着馬は内枠(1〜3枠)の馬に有利と出ている。次に中(4〜6枠)で、外(7・8枠)はやはり不利(外を回る)と言える。2着馬も中、内、外の順で、3着も中、内、外という割合になっている。
この距離は内枠の逃げ、先行タイプを頭に、ヒモと3着候補は中枠を中心に内、外という形で組み立てると良いかもしれない。(2004年12月4日〜2004年12月28日のデータを参考)
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正面スタンドの中央よりやや4コーナー寄りの地点からスタート。1コーナーまでの距離がそれほど長くないため1000mに較べるとやや差し馬の台頭が見られる。1、2着馬は先行タイプが断然だが、逃げ、差しタイプではやや差し馬が優勢。3着になると差し馬の比率がグンと増えている。特にこのコースはまくり気味に上がって行くケースが多く、それに急かされる形で先行馬が早目に逃げ馬に並ぶというパターンが見られる。逃げ馬の1、2、3着が案外なのはこのコースゆえのレースパターンによるものと考えられる。
枠で見ると、1着馬は中(4〜6枠)が多く、次に内(1〜3枠)で外は不利。2着は中、内枠が互角で外枠不利。3着も中枠有利で内、外(7・8枠)の順。先行勢が1コーナーに殺到するため、内枠の馬は前をふさがれやすく、外枠はコースロスということで中枠がいいのだろう。
先行勢を軸に差し馬を相手と、中枠の馬中心の狙いか。(2004年12月4日〜2004年12月28日のデータを参考)
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