| 実績: | ★★★★★★★ |
距離・コース: | ★★★★★★★ |
順調度: | ★★★★★★★ |
時計:良・1.33.2 | |
昨年の当レースを勝つなど、ここまで重賞2勝の実績。前走の京都金杯(G3)は4着だったが、牡馬を相手に0秒3差なのだから、まずまずの始動戦だった言えるだろう。今回は牝馬限定戦となることに加え、斤量は据え置きの54キロ。モタれる面も解消されてきたため、連覇の期待は十分とみる。
| 実績: | ★★★★★★★ |
距離・コース: | ★★★★★★★ |
順調度: | ★★★★★★★ |
時計:良・1.33.2 | |
一昨年のフェアリーS(G3)を制した素質馬。その後は勝ち切れないレースを続けているが、重賞でも首位争い可能な力を持っており、こちらも牝馬限定戦では上位評価できる一頭だ。前走の愛知杯(G3)は最後までしっかりと脚を使って3着を確保。斤量の軽くなる今回は、逆転の可能性まで考えておきたい。
| 実績: | ★★★★★★★ |
距離・コース: | ★★★★★★★ |
順調度: | ★★★★★★★ |
時計:良・1.34.6 | |
前走の1000万クラス平場戦を3馬身差で快勝。今回は格上挑戦となるが、3歳重賞で上位争いしていた実績から、ここで力不足ということはないだろう。斤量も52キロと軽くなるため、一発を警戒しておく必要がありそうだ。
◇京都11R・京都牝馬S
過去10年の連対馬は1〜5番人気の3、3、1、3、3連対と6〜10番人気の1、2、1、2、1連対。1番人気から10番人気までが、満遍なく連に絡んでいる。
馬連配当は、1000〜2000円台6回、3000円台2回、6000円台2回、9000円台1回(06年は2着同着)。上位人気に全幅の信頼は置けないものの、2けた人気馬の連対も1頭と少なく、万馬券は出ていない。
ステップは愛知杯組が4年連続で5連対と好調で、京都金杯組が3連対で続いている。
ショウリュウムーンはチューリップ賞で後の3冠馬アパパネを破っている。ここ2戦コスモネモシンに先着を許しているが、いずれも1800メートル戦。全4勝を挙げているマイルなら逆転できる。