| 実績: | ★★★★★★★ |
距離・コース: | ★★★★★★★ |
順調度: | ★★★★★★★ |
時計:稍・1.08.0 | |
目下破竹の4連勝中。重賞初勝利を挙げた前走・京阪杯(G3)では、好位のインから鮮やかに抜け出しており、スピード、レースセンスともに文句の付けようがない。リフレッシュ放牧明けだが、この中間は好時計をマークしており、状態はすこぶる良好。1200Mでは5戦5勝、京都では目下3勝中。ハンデ57キロでも連勝を伸ばす公算大だろう。
| 実績: | ★★★★★★★ |
距離・コース: | ★★★★★★★ |
順調度: | ★★★★★★★ |
時計:良・1.07.3 | |
昨年のアイビスサマーD(G3)とセントウルS(G2)を制したサマースプリントシリーズ優勝馬。昨年10月のスプリンターズS(G1)でも一線級を相手に3着に入っており、このメンバーでは実績上位の存在だ。京都1200Mでは(3・2・0・0)の好成績。休み明けでも鉄砲は利く。牝馬の56.5キロでもマークは外せない。
| 実績: | ★★★★★★★ |
距離・コース: | ★★★★★★★ |
順調度: | ★★★★★★★ |
時計:良・1.07.8 | |
芝1200Mに替わって未勝利から4連勝。過去最高の馬体重での勝利だった前走の内容からも、目下の充実ぶりがうかがえる。引き続きコンディションは好調をキープ。ハンデ差を生かせれば、重賞初挑戦でも面白い1頭だ。
重賞初V、エーシンダックマン
過去10年、連対馬は14-2、6-2、1-9、1-6、4-7、7-3、3-11、7-6、3-4、1-14番人気で決着した。上位1〜4人気の10連対に対して、6〜14番人気からも同じ10頭が連対している。
馬連配当は1000〜3000円台5回、5000〜6000円台2回、7000円台1回、万馬券2回。3けた配当はなく、02年と08年には14番人気と11番人気が連に食い込んで、2万1650円、3万1470円の大荒れ。ハンデ戦だけに伏兵馬からも目か離せない。
路線別(着順)は淀短距離S組(5、1、5、6、9、1、1着)が最多の7連対。今年出走馬はいないが、3連対で阪神C組(13、5、16着)が続いている。
年齢別は4〜8歳以上馬が2、8、6、3、1連対。連対率はそれぞれ6、28、13、10、5%。連対馬は幅広い世代から出ているが、4、5歳馬でその7割を占めている。
トップハンデ馬は14頭で、2勝、2着2回、3着1回。勝率14%、連対率29%、ワイド率36%。ハンデ頭はまずまずの成績を残している
◎……エーシンダックマンはデビューから一度も他馬にハナを譲ったことのない快速馬。前走も2番枠からダッシュよく飛び出し、マイペースの逃げで後続を3馬身半突き放した。同型馬をさばけるスピードと勢いがある。スタートを決めて重賞初勝利を飾る。
○……G3、オープン特別とグランプリエンゼルは連続2着。勝ち切れない印象もあるが、前走より1キロ軽くなり、京都は2勝と相性がいい。今週からBコースに替わって差しが利きやすくなるのも好材料だ。
▲……ロードカナロアは目下4連勝中。特にここ2戦で見せた末脚は、G1でも通用する強烈なものだった。前残りの馬場は気になるが、1200Mは負け知らず。連勝の勢いも軽視できない。
△1……京洛Sと京阪杯でキョウワマグナムは2、7着。ロードカナロアに連敗しているが、2走前は同じ55キロ、前走は1キロ重い斤量だった。今回はハンデ戦で55キロ対57キロ。2キロ軽くなれば逆転も可能だ。
△2……ダノンフェアリーは芝の1200Mに照準を合わせてから4戦4勝。前走の準オープンは半馬身差の勝利だったが、終始楽な手応えで直線抜け出す強い競馬だった。斤量も1キロ減。重賞挑戦でも差はない。
△3……前走のマジンプロスパーは57キロを背負って2番手。逃げるメモリアルイヤーをゴール前でキッチリと交わした。オープン入りするが、短距離は合うし、ハンデ戦で2キロ減。大駆けが期待できる。